介護看護スタッフ 支援コラム

介護保険施設、高齢者住宅事業を中心に、そこで働く介護スタッフ、現在の介護リーダーを対象に、市場価値の高い介護リーダーになるために必要なリスクマネジメントを基礎としたサービス実務、サービス管理実務について、情報発信を行っています。
高齢者介護の仕事
未来について考える
高齢者介護は、これからの日本において、安定性・将来性のどちらも高い、稀有な仕事です。ただ、介護のプロとして高い給与が欲しいならば、やりがいのある仕事がしたいのであれば、その未来は自分の力で、努力で掴み取っていかなければなりません。
リスクマネジメント
が求められる時代
これまでの老人福祉から決別し、『介護はサービス業だ』というのであれば、『介護というサービス提供責任とは何か、どこにあるのか』を真剣に考えなければなりません。私たちは、サービス実務、サービス管理実務の基礎をリスクマネジメントに置いています。
リスクマネジメント
の視点を持つ
ここでは、介護事故・生活事故を中心に、『建物設備備品』『ケアマネジメント』『介護マニュアル』『スタッフ教育』『情報管理』など、業務リスクマネジメントを実務的に行っていく上で、特に重要となるポイントについて解説しています。
「できない理由」
から脱却する
「リスクマネジメントが進まない」「経営者やスタッフの理解が乏しい」などたくさんの相談が寄せられます。ここではリスクマネジメントが進まない事業者の特徴を例に、その考えをどのように変えるのか、どのように推進するのかについて、整理していきます。
介護事故報告書
策定のポイント
事業者のサービスレベルは、「事故報告書」を見ればわかります。ここでは、介護事故報告書とは何か、現在多くの事業者が活用できていない理由といった基礎から、『誰が、何を、どのように書くのか』、介護事故報告書作成のポイントについて整理します。
介護事故の定義
とその法的責任
介護事故の定義とともに、介護事故と介護ミスとは何が違うのか、介護事故にかかるサービス提供責任、介護事故の法的責任など、介護のプロが知っておくべき介護事故の意味とサービス提供責任の全体像、民事裁判のポイントについて、整理・検討します。
発生している介護事故
を徹底検証する
介護事故を予防するには、『どこで』『どのような事故』が発生しているのかを整理し、理解することがその第一歩です。ここでは、原因別ではなく、まず高齢者住宅や介護保険施設の生活エリアから、そこで発生している介護事故について整理をします。