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 『開設セカンドオピニオン』は、事業計画を策定したり、開設支援を行うのではなく、策定されている『事業計画』『収支計画』について、第三者の立場から、その計画の問題点や発生しうるリスク、運営の注意点等について、指摘させていただくというものです。
 『自分で作ったけれど、専門的な立場から見て欲しい・・』『事業計画上の問題点やリスクを知りたい』という方のための、アドバイスプログラムです。

基本指針

 事業計画は、事業者の責任で策定するものです。 事業計画の中身が理解できていないと、どのように計画が立てられたのか、どこにリスクが隠れているのかわかりませんから、開設まではこぎ着けても、実際の経営ができません。
 ただ、特殊な事業ですから、自分ひとりで作り上げるということは難しいと言うことも事実です。『これで合っているのかなぁ』と首を傾げつつ、利益がでるように楽観的な数字を入れてしまうということも多いようです。  セカンドオピニオンでは、事業計画の甘さ・事業リスクという視点から、作られた事業計画を精査しています。
  • 指針Ⅰ 長期安定経営から見た事業計画の課題・リスクについてアドバイス致します。
  • 指針Ⅱ 制度や需要、ニーズの側面から見た商品設計の課題についてアドバイス致します。
  • 指針Ⅲ サービス計画 ・ サービス実務から見た業務上の課題についてアドバイス致します。
  • 指針Ⅳ 収支計画・収支シミュレーションの間違い・課題についてアドバイス致します。
  • 指針Ⅴ 開設準備・経営に向けての注意点について、アドバイス致します。

セカンドオピニオン 概要

期 間 1ヶ月程度を想定しています 
経営診断の流れ
  1. 訪問し、策定された事業計画概要・収支計画についてお伺いします。
  2. 資料を基礎として、『商品設計上の課題』『収支検討上の課題』を中心にして、発生しうる事業リスクについて検討します。
  3. 事業リスクを基礎として、計画の修正点・運営上の留意点について検討します。
  4. 制度・報酬の方向性を含め、これからの高齢者住宅事業の方向性についてご説明いたします。
  5. 事業計画に対して、長期安定経営を主眼に置いた診断・アドバイスを行います。
備 考 業リスク・経営課題の分析とその改善のアドバイスを行います。
継続して開設コンサルティングを希望される場合、
セカンドオピニオンの費用はコンサルティング費用に充当されます。
継続の開設コンサルティングをお約束するものではありません。
費 用 相談 (訪問回数、策定資料などによって費用が変わります) 

※ コンサルティングを伴わない経営相談については、【セミナー・研修】をご参照ください。
※ コンサルティング費用とは別途交通費(京都駅から)がかかります。

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