HOME > リスクマネジメント・介護事故、スタッフ研修、管理者研修のご案内


 老人福祉から介護保険制度へ高齢者介護の制度が変化すると同時に、激増しているのが、介護事故やサービス上の苦情・クレームなどのトラブルです。裁判となるケースも増えており、食事中に食べ物を詰まらせての死亡事故、認知症高齢者の転倒骨折事故等で、事業者の過失が認められ、数千万円の支払いを命じる判決が次々とでています。
 スタッフを守ることができなければ、事業を守ることはできません。

 スタッフ研修でもう一つ大切なことは、スタッフに介護のプロとしての未来を見せるということです。今後、スタッフの確保はますます厳しくなっていきます。『介護報酬が低い』と文句を言ってもスタッフを集めることができなければ、事業は継続できません。
 スタッフが集まる事業所、集まらない事業所、いまから完全に分かれていきます。
 優秀でやる気のあるスタッフためには、事業者は、それぞれのスタッフの人生や職業新としての未来を考える、プロとしての市場価値を高めるという作業が不可欠なのです。



たくさんのお言葉をいただいています。

『事故報告書を見直すだけで、スタッフの意識が大きく変わりました』
                        (特養ホーム 介護主任)
 『施設に帰って、介護事故報告書を見て、言われた通りで愕然としました』
                        (老健施設 施設長)
 『事故報告書、ケアプランに対する法的責任の重さに驚きました。
        お話しをきいて、本物の介護のプロになりたいと思いました』
                       (特養ホーム 介護福祉士)
 『私の友人にも、忙しいのに給与が安いと文句を言っている人が多いのですが、
          その人達にも、今日のお話しをしたいと思っています』
                      (介護付有老 介護福祉士)
 『事故報告書一つを見直すだけで、これだけ意識が変わるのかと驚いています』
                        (介護付有老 主任)
 『「スタッフの市場価値を上げる」という言葉に大きな感銘を受けた』
                        (有老 サ高住 経営者)

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