MOVIE

「介護事故報告書」と「ヒヤリハット報告書」の違い

ヒヤリハットと言う言葉は、労働災害のリスクを分析した
ハインリッヒの法則を元にしたものです。
ただ、その言葉通り、基準が曖昧です。
『ヒヤリ!、ハッ!としない人はヒヤリハット報告がない」
という笑い話があるくらいです。

実際の介護現場で聞いても、
「骨折や怪我を伴う事故」 = 事故報告書
「怪我を伴わない事故」  = ヒヤリハット報告
でも、それは本当に正しいのでしょうか。
また、それは役に立っているのでしようか…

ここでは、「ヒヤリハット報告」ではなく、
事故の種を見つけるための「キガカリ報告」の
作成とその改善実務について考えます。





関連記事

  1. 【新書発売】高齢者介護はリスクマネジメントの時代へ 
  2. 重度要介護割合「介護付 < 住宅型」が示す「反・介護予防」の泥沼…
  3. 【動 画】 介護保険制度の未来 ~保険財政の安定の方向性~
  4. 【動画】 2040年の人口動態を読む ~85歳超 1000万人超…
  5. サービス管理・リスク管理ができないと介護経営はできない
  6. 介護人材不足解消の処方箋 Ⅱ ~介護看護の紹介・派遣業の禁止 ②…
  7. 特養ホームの窒息死亡事故 損害賠償裁判の論点と課題 (上)
  8. 老人ホーム 紹介ビジネスの問題点はどこにあるのか

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


TOPIX

NEWS & MEDIA

WARNING

FAMILY

RISK-MANAGE

PLANNING

PAGE TOP