FAMILY介護離職・介護休業を考える

  1. 介護休業取得に向けた「制度の取り組み強化」のポイント 

    介護離職のリスクを受けるのは個人・企業だけではない。社会保障を支える側の人が支えられる側に移るという、国・社会として最悪の選択。国が強化すべき「広報活動の強化」「テレワーク時代の介護休業の検討」「相談員配置への支援」の3つのポイントを整理…

  2. 介護休業取得に向けた「企業の取り組み強化」のポイント

    介護は個人や家族のプライベートな問題ではなく、企業・組織の存続に関わる課題になっているという理解・…

  3. 介護休業は、親を介護するための休業ではない

    育児休業と比較して、取得率が極端に低い介護休業制度。「介護・看護のため」に前職を離職した人は約10…

  4. 介護離職の個人・企業・社会のリスクを考える

    介護離職の増加は個人の問題ではなく、社会の問題としてとらえる必要がある。介護サービスが上手く使えな…

  5. 介護離職が増える社会 ~独居後後期高齢者の激増~

    今後、確実に激増するのが親の介護を理由とした介護離職。「育ててくれた大切な親だから、できるだけ自分…

2021年1月
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