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地域包括ケア=地域密着型はミスリード

地域包括ケアシステムは、
「概ね30分以内に必要なサービスが提供される
具体的には中学校区を単位とした想定する」
と、厚労省はしている。

そのため、多くの人は、地域包括ケアシステムは
「どこにいても30以内で利用できる」
「それぞれの地域の中学校区単位」
「地域に密着したコンパクトな介護システム」
だと考えている人が多い。

これに呼応するかのように、介護施策には
「地域包括支援センター」
「地域密着型サービス」
「地域支援事業」
など、地域という言葉がたくさん使われている。

でもこれは、完全に厚労省のミスリード
もしくは、まやかし、目くらまし。
そんなこと、はじめからできるはずがない






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