MOVIE

事故の当事者が「事故報告書」を書けないのは当たり前



「介護事故報告書がきちんと書けないスタッフが多い」
多くの介護サービス事業所、老人ホームで共通する悩み。

事故報告書を作成するには
高齢者介護・ケアマネジメントに関する知識・技術
介護事故やその原因分析に関する知識
事故発生時の緊急対応・初期対応に関する知識
事故の予防改善について、検討・実施できる知識など
介護技術・介護事故に関する高い技術・知識が求められる。

また、知識や技術があっても、当事者の性格・主観によって
主観的・感情的なものとなるため、
冷静・客観的に原因を分析・判断することは難しい。

つまり、介護事故報告書は、事故を発見・発生させた
当事者が作成することはできないということ。






関連記事

  1. 【高齢者住宅バブルが崩壊する】 ~新しい本が発売になります~
  2. 【翔べ、ほっとエイジ】で、高齢者住宅の未来についてお話ししていま…
  3. 突然の介護崩壊は、10年内に東京都内から始まる
  4. 【動 画】 親が突然要介護になったとき Ⅳ ~認知症かな?と思っ…
  5. AIスピーカーが変える超高齢社会 (上)  ~高齢者・家族~…
  6. 未来倶楽部に見る入居一時金の脆弱性(中) ~居住権・商品性~
  7. 【動 画】 介護事故の民事責任について考える ~安全配慮義務とは…
  8. 社会保障制度 抜本的改革の論点 Ⅱ ~国保逃れの根本的課題~

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


TOPIX

NEWS & MEDIA

WARNING

FAMILY

RISK-MANAGE

PLANNING

PAGE TOP