MOVIE

杜撰な「介護事故報告書」は無駄ではなくリスクマネジメント上、害悪



多くの事業所で見られる
「まったく中身のない介護事故報告書」
「全く役にたってない介護事故報告書」
これらは意味がないのではなく、害悪
リスクマネジメント上は、マイナス行為。

ひとつは、「介護事故報告書なんて意味がない」と
全スタッフがわかっているから。
それはリスクマネジメントの対策なんて意味がない、
と、リスクの対する意識を低下させることになる。

もう一つは、このような介護事故報告書は、
重大事故が発生して裁判になった場合、
事業者の過失を証明する書類にしかならないから…

リスクマネジメント推進には介護事故報告書は不可欠
ただ、それはあればよいというものではなく、
適切に活用されていなければ、逆効果になる。






関連記事

  1. 未来倶楽部に見る入居一時金の脆弱性(中) ~居住権・商品性~
  2. 【動 画】 介護事故 対策実務の基本 Ⅲ  ~報告・教育・委員会…
  3. 事故の当事者が「事故報告書」を書けないのは当たり前
  4. 【動 画】 介護人材確保の未来を読む ~二極化する介護人材・事業…
  5. ~高齢者住宅バブルが崩壊する~ 出版記念 無料セミナーのお知らせ…
  6. 緊急ショートの事故対策は地域包括ケアでルール作りを
  7. 重度要介護割合「介護付 < 住宅型」が示す「反・介護予防」の泥沼…
  8. 親が75歳を超えたら少しずつ距離感を見直そう

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


TOPIX

NEWS & MEDIA

WARNING

FAMILY

RISK-MANAGE

PLANNING

PAGE TOP