MOVIE

介護事故報告書は「報告すれば終わり」ではない


介護事故報告書は、
原因分析・初期対応の検証結果の報告で終わりではない。
もう一つ重要なのは、連絡・改善・収束までの追記。

家族・行政・保険会社等への連絡・報告。
重大事故の場合、どこに連絡・報告しなければならなのか。
誰にどのような話をしたのか、その時の反応はどうだったか。

発見・発生させた当事者との面談。
これは叱責のためではなく、確認。フォローのため。
類似の事故予防のために必要な改善策の検討
すぐにできる改善策と、検討が必要な改善策に分けて検討
管理者はどのような指示をしたのか

事故報告書は「発生報告」だけではない。
発生から収束までの一連の流れを収束する。



関連記事

  1. ドーナツ裁判 「無罪で良かった・・」という話ではない
  2. 「そろそろ親の介護が不安…」という方へ
  3. 高齢期の生活リズム・生活環境の変化を見逃さない
  4. NHK クローズアップ現代 ~相次ぐ老人ホームの閉鎖~ について…
  5. 介護休業は二回に分けて取得するのが基本
  6. 事故の当事者が「事故報告書」を書けないのは当たり前
  7. 「介護はプロにおまかせ」ではいい介護は受けられない
  8. 特養ホームの窒息死亡事故 損害賠償裁判の論点と課題 (下)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


TOPIX

NEWS & MEDIA

WARNING

FAMILY

RISK-MANAGE

PLANNING

PAGE TOP