MOVIE

介護事故の検証は事故対応の能力向上に直結

介護事故報告書の目的は、事故が起きたと報告することではない。
それだけであれば、口頭報告だけで十分。
介護事故報告書は事故の発生から、家族への連絡、
改善まで一律の流れを、記録するもの。
そのポイントになるのが事故の検証。
状況把握や原因分析、初期対応を正確に検証できなければ、
その先の報告や改善、収束にすすむことはできない。

事故報告書は検証作業の前後で、大きく二つにわかれる。
◆ 原因分析・初期対応の検証結果の報告
◆ 報告から対応・収束までの報告

今回は、前半部分の検証のポイントについて整理する。





関連記事

  1. 介護のプロの道が閉ざされる 行政責任の重さ
  2. 要介護になる危険因子を減らす ~火災・災害・犯罪~
  3. 【翔べ、ほっとエイジ】で、高齢者住宅の未来についてお話ししていま…
  4. 【動 画】 介護事故 対策実務の基本 Ⅱ  ~拡大予防対策 ~
  5. 地域包括ケア=地域密着型はミスリード
  6. 「介護の限界」を巡る民事裁判の論点と課題
  7. 「介護事故報告書」と「ヒヤリハット報告書」の違い
  8. 新しい本が発売になりました。 【二極化する高齢者住宅】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


TOPIX

NEWS & MEDIA

WARNING

FAMILY

RISK-MANAGE

PLANNING

PAGE TOP