MOVIE

【動 画】 親が突然要介護になったとき Ⅱ ~入院から自宅へ戻る~


高齢者が、突然、要介護になる理由の一つは、骨折や脳梗塞などの怪我や病気です。
高齢者は、骨密度の低下によって転倒すれば骨折するリスクが高く、
高血圧、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病により、脳梗塞や心筋梗塞のリスクも上がります。
そして、ほとんどの人が、そのまま要介護状態になります。

実家で元気に暮らしていたのに、ある日突然、近くの人から脳梗塞でして入院したと連絡。
慌てて飛んで行って、一命を取り留めたと聞いてほっとしたものの、麻痺が残ると聞いて、
自宅で生活できるのか、これからどうすれば良いのかと不安で頭がいっぱいになります。
しかし、これから何をすべきかがわかっていれば、そう慌てる必要はありません。

逆に、ここでバタバタと慌ててしまうと、感情的・場当たり的な対応となり、
「もっと、きちんと考えれば良かった…」「できることはたくさんあったに…」と
親も子供も、後々まで、後悔することになります。

親が突然、怪我や病気で入院した場合、その後の生活は
① 介護サービスを利用しながら、これまで通り自宅で生活を続ける
② 重い後遺症が残り、自宅での生活が困難になり、特養ホーム・高齢者住宅へ入居する
の大きく二つに分かれます。

ここでは、①の「介護サービスを利用しながら、これまで通り自宅で生活を続ける」
というケースについて、その流れと検討すべきポイント、家族の役割について整理します。

関連記事

  1. 司法の暗黒領域と化した成年後見制度
  2. 「損得感情」「政争の愚」ではない、年金制度の議論をしよう
  3. 児童虐待死亡事件にみる社会福祉の崩壊
  4. 動画配信をスタートします。
  5. 【動 画】介護リスクマネジメントが進まない理由 ~仕事や負担が増…
  6. 【動 画】 介護人材確保の未来を読む ~二極化する介護人材・事業…
  7. 【動 画】 親の介護が心配になってきたときに、子供が考えること、…
  8. 安易な老人ホームの証券化はJリートの根幹を揺るがす (下)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

TOPIX

NEWS & MEDIA

WARNING

FAMILY

RISK-MANAGE

PLANNING

PAGE TOP