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介護のプロの道が閉ざされる 行政責任の重さ


行政責任とは行政罰のこと。

国家資格の取り消し、事業指定取り消しなど

個人、法人のどちらにもかかってくる。

介護事故の刑事裁判で禁固刑になった場合や

囲い込み等で介護報酬不正請求で罰金刑が科された場合、

個人のもつ国家資格は取り消しになる。

「上司の命令にしたがっていただけ・・・」

「人材不足が事故の原因だ」

と弁明しても、その責任は免れない。

どこでもやっている・・・、少しくらいは・・・ と考えていると、

ある日突然大変なことになる。

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