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介護事故 予見可能性を巡る民事裁判の課題と論点



介護事故の予見可能性を巡る裁判で注意が必要なのが
認知症高齢者の予見可能性。

認知症でスタッフの指示に従わない可能性があること
認知症で普段と違う行動を起す可能性があること
そして、認知症高齢者には本人の過失が問えないので、
事業者の過失割合が高く高額賠償となるということ。

「予測不可能な行動を起すことは予見できた」
「事故が起きれば、すべてスタッフの責任」
と言われるようなもので、そんな介護は不可能。

予見可能性の判例から見た、
認知症高齢者受け入れのポイントはどこにあるのか
判例の課題と対応のポイントについて考える。






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