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認知症の初期症状は家族にしか気づけない




認知症の多くは早期に発見できれば進行を抑制できる。
だから早期発見・早期診断・早期治療が何よりも重要。

ただ「加齢による物忘れ」と「認知症の初期症状」の違いは
認知症の専門医でも、精密検査をしなければわからない。

「家族は専門家ではないから、その判断は不可能」
「離れて暮らしている場合、早期発見はより難しい」
そんな風に思っている子供・家族は多い。

しかし、認知症の専門家には判断できなくても、
遠くに離れて暮らしていても、家族にしかできない、
「あれ? これって認知症の初期症状じゃないか?」
と気付くことのできるポイント・方法がある。





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