MOVIE

介護リスクマネジメントの第一の目的は労働環境の改善


高齢者介護は、「人に優しい仕事」「笑顔・安心・快適」
というイメージを持つ人が多いのですが、そう単純ではない。
対象は身体機能・認知機能の低下した要介護・認知症高齢者。

毎日のようにおきる転倒、誤嚥などの生活上の事故。
免疫力、抵抗力も低下しており感染症は重篤化
認知症や勘違いによる、利用者間のトラブルや
家族からの感情的な苦情・クレーム、などなど‥‥

高齢者介護は、安心・快適とは正反対のリスクの高い仕事。
この表面的なイメージと現実とのはざまに立って、
一番傷ついているのが、現場の介護スタッフ。

介護業界のリスクマネジメントの第一の目的は、
介護看護スタッフが安心して、安全に働くことのできる
労働環境を整えること。

高住経ネット

関連記事

  1. 介護の仕事がブラックなのはリスクマネジメント不備
  2. 特養ホームの空床の謎とその課題 (下) ~地域包括ケアの崩壊~
  3. 介護事故報告書は「報告すれば終わり」ではない
  4. 介護事故の「安全配慮義務」とは何か
  5. 高齢者の住まいを家族目線で整理する
  6. 介護のプロの道が閉ざされる 行政責任の重さ
  7. 介護事故「集計・要因分析せず」 自治体三割 ~厚労省のリスクマネ…
  8. 特養ホームと介護付有料老人ホームは何が違うのか

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


TOPIX

NEWS & MEDIA

WARNING

FAMILY

RISK-MANAGE

PLANNING

PAGE TOP