MOVIE

地域包括ケアの時代 ~介護費用圧縮は自治体責任~


地域包括ケアシステムは、高齢者医療介護の地方分権。
言い換えれば、医療介護に必要な財源・人材の確保を含め
マネジメントの全責任が市町村・都道府県に移るということ。

前回述べた、人材確保に続き、財源も同じ・・・
85歳以上高齢者は1000万人を突破、
社会保障費、特に、医療介護費は右肩上がり急増する。

介護保険は、半分税負担、半分保険料負担だと知られているが、
見方を変えると、半分は全国民で共通負担しているに対し、
半分は、それぞれの市町村・自治体住民で負担している。
つまり、消費税や保険料が上がるということだけでなく、
第一号保険料、住民税や固定資産税も一気に値上がりする。
人口が減る中で、かなり難しいかじ取りを迫られることになる。

高住経ネット



関連記事

  1. 【動 画】 介護事故の判例を読み解く Ⅰ ~予見可能性とは何か~…
  2. 介護事故 「自己決定の尊重」を巡る判例の課題とその対応
  3. 【動 画】 親が突然要介護になったとき Ⅲ ~入院から施設へ~
  4. 緊急ショートの事故対策は地域包括ケアでルール作りを
  5. 介護の効率性を追求する(Ⅱ) ~訪問介護の効率化~
  6. 親が元気なときにこそ、親子で「認知症」の話をしよう
  7. 介護リスクマネジメントの推進を阻む最大の誤解
  8. 「介護の仕事なんてブラック…」そう考えているスタッフの方へ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


TOPIX

NEWS & MEDIA

WARNING

FAMILY

RISK-MANAGE

PLANNING

PAGE TOP