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高齢者分譲マンションが増えている理由とそのリスク

高齢者向け分譲マンションは、シニアマンションとも言い、
有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅とは違い、
分譲タイプのマンションです。

高齢者の生活に適したバリアフリーなどの建物設備設計
居住者専用のレストランやスポーツジムを併設したり、提携したり、
急変に備えた緊急コールやコンシェルジュの配置、
医療機関や介護サービス事業者の提携など、
一般的には要介護向けではなく、アクティブシニアを対象としています。

仕様としては、分譲であることを除くと、
アクティブシニア向けの高級有料老人ホームによく似たものです。

物件数は全国で98棟、戸数は15000戸にも及び、
東京圏や関西の都市部を中心に、2020年代には言っても拡大しています。

「有料老人ホームの利用権ではなく、資産として残る」
とセールスされていますが、そこにはリスク・デメリットもあります。

高住経ネット

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