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「介護事故ゼロ」という目標設定はなぜダメなのか

介護のプロになりたい 37

高齢者施設・高齢者住宅では、
生活上の事故、火災や自然災害、感染症や食中毒など
様々なリスクに対応していかなければならない。

特に、多くの事業者が取り組んでいるのが事故対策。
「事業所内の事故の少ない事業者が優秀」
「事故の多寡は高齢者施設・住宅選びの指標」
というマスコミや識者も多い。

しかし、この「介護事故ゼロを目指す」という対策は
リスクマネジメントとしては大間違い、逆効果。
その本質を理解しない安易な目標設定は、
介護現場のストレス・優秀なスタッフの大量離職
事故の隠蔽や改竄を招く結果にしかならない。

高住経ネット







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