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  1. 厚労省と国交省の利権争いで激増した無届施設

     現在の民間の高齢者住宅の制度は、厚労省の管轄する有料老人ホームと、国交省の管轄するサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)に分かれている。ただ、それぞれ制度の中身や基準の違いについては説明できるが、なぜ民間の高齢者住宅に二つの制度・基準が必…

  2. 「要介護向け住宅」だけを規制した不可解な高齢者住宅施策

    第2章で述べたように、高齢者住宅と言っても「自立要支援向け住宅」と「要介護向け住宅」は、商品性・…

  3. ユニット型特養ホームの失敗 Ⅳ ~福祉の利権化~

     老人福祉施設、特養ホームは、個人のものではなく、国民のものだ。 介護保険による介護サービスだけで…

  4. ユニット型特養ホームの失敗 Ⅲ ~福祉施設の役割が崩壊~

     現在のユニット型特養ホームは、全室個室で手厚い介護サービスを受けられる要介護高齢者の住まいとして…

  5. ユニット型個室特養ホームの失敗 Ⅱ ~高級老人ホームの半額~

     ユニット型特養ホームは、その運営にたくさんの介護スタッフが必要となる。後後期高齢者対比の労働人口…

  6. ユニット型特養ホームの失敗 Ⅰ ~あまりに非効率なユニットケア~

  7. 「要介護向け住宅」の整備には制度の安定が不可欠

  8. 「要介護向け住宅」しか事業は安定しない

  9. 「自立向け住宅」「要介護向け住宅」の違い ~介護システム  (下)~

  10. 「自立向け住宅」「要介護向け住宅」の違い ~介護システム (上) ~

2026年2月
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