2018年 7月

  1. 大きく変わる 高齢者住宅の浴室脱衣室設計・入浴設備

    介護動線・介護連携・事故予防の視点から、浴室は居室と同一フロアが原則。これまで主流だった大浴槽・特殊浴槽の二者選択方式では、重度要介護高齢者増加への対応が難しい。要介護高齢者の浴室は、「要介護状態」に合わせて変化する可変性・汎用性…

  2. 「転倒・骨折・・」 多発する介護事故の原因とその責任

    高齢者住宅への入居後に発生する転倒・転落・誤嚥など事故の原因は「身体機能の低下」「介護スタ…

  3. 要介護重度化対応力の不備が全てのリスクを拡大させる

    高齢者住宅へ入居する高齢者の基本ニーズは「介護不安」。介護が必要になっても安心・快適と標榜…

  4. 「入居一時金で大儲け」目先の利益しか見えない高齢者住宅

    素人経営の有料老人ホームが直面する入居一時金の長期入居リスク。甘い事業計画で、すでに保全す…

  5. 要介護高齢者住宅は「居室・食堂同一フロア」が鉄則

    居室・食堂分離タイプの建物設計は、朝食・昼食・夕食の3回の食事にエレベーター移動が必要とな…

  6. 「こんなはずでは…」 入居後のリスク・トラブルを理解する

  7. 腰痛など介護スタッフの労務災害、入居者への介護虐待

  8. 「過酷で劣悪な労働環境」安心して働けない素人事業者

  9. 高齢者住宅設計に不可欠な「可変性」「汎用性」の視点

  10. プロと素人事業者の違いは「リスクマネジメント」に表れる

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