PLANNING

  1. 区分支給限度額方式で、介護システム構築はできない

    特定施設入居者生活介護と区分支給限度額方式の訪問介護では、介護保険適用となる介護サービスの内容が違う。重度要介護、認知症高齢者に対応する介護システムは訪問介護、通所介護では組めない。囲い込みを行っても「訪問介護併設」の高齢者住宅は…

  2. 「特定施設の配置基準=基本介護システム」という誤解

    低価格の介護付有料老人ホームの経営・サービスが安定しない最大の原因は、「特定施設入居者生活…

  3. 高齢者住宅事業の成否を握る「設計事務所」の選択

    高齢者住宅の成否は、建物設備設計によって決まると言っても過言ではない。その中心となるのが設…

  4. 長期安定経営に不可欠なローコスト化と修繕対策の検討

    高齢者住宅は不動産事業であり、建物設備など住宅サービスに占める割合が大きい。ローコスト化と…

  5. ユニットケアの利点と課題から見えてきた高齢者住宅設計

    重度要介護高齢者住宅は、居室・浴室食堂同一フロア・同一介護システムのユニットケアが原則。た…

  6. 大きく変わる 高齢者住宅の浴室脱衣室設計・入浴設備

  7. 要介護高齢者住宅は「居室・食堂同一フロア」が鉄則

  8. 高齢者住宅設計に不可欠な「可変性」「汎用性」の視点

  9. 建物設備設計の工夫で事故は確実に減らすことができる

  10. 「安心・快適」の基礎は、火災・災害への安全性の確保

2019年9月
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