PLANNING共用部の安全設計指針を考える

  1. エレベーターの安全設計について徹底的に考える

    階段と比較すると、エレベーターは身体機能の低下した高齢者にとって安全な移動手段。ただ、ぶつかり事故、転倒事故などは発生していることから、様々な要介護状態の高齢者が利用することを前提に、安全に生活・介助できるエレベーターの仕様を検討する必要…

  2. 廊下・階段の安全設計について徹底的に考える

    高齢者の生活、要介護高齢者の介助で、思いのほか時間も手もかかるのが移動(介助)。言い換えれば、廊下…

  3. ポーチ・エントランスの安全設計について徹底的に考える

    玄関ポーチやエントランスは住宅・施設の内と外との境目。靴を脱ぎ履きしたり、泥を落としたり、車いすを…

  4. アプローチ・駐車場の安全設計について徹底的に考える

    アプローチ・駐車場は、天候によって地面の環境が変化することや、雨天時には高齢者本人・介助者の手が傘…

  5. 共用部の安全設計を見れば事業者のノウハウ・質がわかる理由

    事業者のリスクマネジメントのノウハウは建物設備、共用部設計に表れる。建物設備備品が介護事故の原因と…

2022年5月
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